国の借金-「それなら何で国債の長期金利があんなに低いんだよ」

解説:よくテレビで国の借金が1000兆円を越えて~とか国民一人 当たりにすると~のような話を聞きますが、その国債の金利は 10年で0.01%以下なんです。

つまり、みんなが国債を買っ ても10年後にきちんと帰ってくると思っているんです。どうして かと言うと、確かに1000兆円以上の負債はありますが、逆に日本国は 多くの資産も持っているからです。基本的に帰ってくる可能性が 低い人や法人にお金を貸すときは金利が高くなりますよね? 例えば通貨危機にあるアルゼンチンの国債の金利は20%を越えて います。それを考えると、日本が本当に借金がヤバくて、財政破綻して 借金が返せなくなるとマーケット関係者が考えているならば、もっと 金利が上がっていないとおかしいですよね?ってことです。

実は昨年、IMFのレポートで日本に財政危機はないという報告がされているのです。こうしたこともマスコミで報じられることもありません。マスコミが良く言う「国の借金が~」というのが、本当なのか視点を変えて見てみると答えが見えてくるかもしれません。


投稿者: ミカタマン

福岡県出身、熊本在住の普通のサラリーマン。2児の父親です。ニュースを見てひとりで文句を言うのが趣味です。その趣味が高じてこのブログを立ち上げました。

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